美術科の授業(3年1組)
2026年1月20日 11時00分3年生の美術科の授業にお邪魔しました。
「てん刻」の授業で、オリジナルの判(印章)をつくっています。
石を削るとたくさんの“白い粉”ができますが、その粉にまみれながら黙々と作業をしていました。
ほとんどの人が印影(はんこ)となる部分を彫り終えて、持ち手の部分を削る作業を行っていました。
持ち手は立体的な形になる部分です。印影だけでなく、どんな形に仕上がるのか楽しみです。
手や服が白く汚れることも気にせず、集中して作業をする様子を見ていると、
てん刻は、集中力を養うのにいいのではないかと思ってしまいました。
この集中力を受検勉強や入試本番にも生かしたいものですね。